全国高総文祭って>

正式には「全国高等学校総合文化祭(ぜんこくこうとうがっこうそうごうぶんかさい)」と 言います。全国高等学校総合体育大会(通称インターハイ)に対して、「文化部のインターハイ」とも呼ばれる高校生による芸術文化活動の最大の祭典です。例年、8月上旬頃に5日間の日程で開催しています。
全国高総文祭では各都道府県を代表する高校生が、開催規定で定める演劇や合唱などの19の部門(規定部門)と、開催県が大会の趣旨に賛同して開催する部門(協賛部門)で、日ごろの活動の成果を披露します。
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写真で見る総文祭

2015年に滋賀県で開催された第39回全国高等学校総合文化祭(2015滋賀びわこ総文)を写真でご紹介します。2016年は広島県で、2017年はいよいよ宮城県で全国高総文祭が開催されます。


  • 総合開会式びわ湖ホール

  • 総合開会式湖楠ダンス

  • 演劇

  • 合唱

  • 吹奏楽

  • 器楽・管弦楽

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  • 小倉百人一首かるた

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  • 文芸

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  • 特別支援学校

  • 産業

  • 総合開会式グランドフィナーレ

宮城県で開催される全国高総文祭はどんな大会になるの?

41回目の全国高等校総合文化祭は、宮城県を会場に「みやぎ総文2017」の愛称で開催します開催部門は「特別支援学校」「ボランティア」「軽音楽」「工業」4つの協賛部門を加えた23の部門を、10市町を会場に開催します。
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みやぎ総文2017では、伊達な文化を育んだ宮城の地で、みずみずしい感性と豊かなエネルギーにあふれた全国の高校生達が、交流をとおし明日への絆を育むことができる大会を目指しています。また、未曾有の被害をもたらした東日本大震災からの宮城の復興の確かな歩みと、いただいた多くのご支援への感謝の気持ちを表す大会を目指しています。
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私たちもみやぎ総文2017を参観できるの?

総合開会式や演劇など事前の申込みが必要な会場もありますが、原則どなたでも入場無料で参観できます。高校生の日頃の活動の成果をぜひご覧ください。詳細については、公式ホームページで随時お知らせしていく予定です。

またみやぎ総文2017では、みなさんから思いのこもった短冊を集めて七夕飾りを制作する「創造の短冊」七夕飾り制作プロジェクトを実施しています。イベントなどでみやぎ総文2017PRブースを見かけましたら、ぜひご協力をお願いします。

「創造の短冊」七夕飾り制作プロジェクトについて