開催100日前PRイベントの取材レポ

お知らせ
2017-05-12

 4月23日(日)仙台市中心部のサンモール一番町商店街・ぶらんどーむ一番町商店街にて行われたみやぎ総文2017・南東北インターハイの開催100日前PRイベントを、私たち広報イベント委員で取材しました。当日行われた各企画の活気あふれる様子を、私たち生徒の声でお届けします!(取材チーフ 菅原優)

 

オープニングセレモニー

 オープニングセレモニーでは、宮城広瀬高校吹奏楽部のファンファーレとともに、みやぎ総文2017、南東北総体2017のカウントダウンボード完成披露が行われました。このカウントダウンボードは、宮城県工業高校のインテリア科・情報技術科の生徒によって作られたものです。開催までの日数を示す電光掲示の周りには、高校総合文化祭や高校総体の開催部門にちなんだイラストが描かれています。セレモニーでは製作生徒の一人、尾崎太一さんからもお話をいただきました。このカウントダウンボードは、JR仙台駅西口に設置されています。お近くをお通りの際はぜひご覧ください! (文責 山田まや)

オープニングセレモニー

オープニングセレモニー

 

パレード

 パレードは、みやぎ総文2017と南東北インターハイの開催100日前をPRするために行われました。みやぎ総文2017の横断幕や23部門ののぼりを持って一番町アーケードを約10分間行進しました。迫力のある宮城広瀬高校のマーチングバンドの演奏がアーケード内に響き渡り、パレードを知らなかった人も足を止めるほどかっこよかったです。そして,興味を持って「これは何ですか?」などと聞いてくれた人がいて、みやぎ総文2017の知名度もこのパレードで上がったと確信しました。そしてさらにこのパレードをきっかけに少しでも興味を持っていただけたらとても嬉しいです。 (文責 神山直人)

パレード

 

マーチングバンド<宮城広瀬高等学校>

 軽快なリズム、アーケードに響く掛け声、開催100日前PRイベントの午前のメインイベントであるパレードにマーチングバンドとして花を添えてくれました。ドラムの音に道端を歩く人も足を止め、気がつけば見慣れたはずのアーケード街がより一層華やかな雰囲気に包まれてたくさんの人を笑顔にしていました。イベントの幕開けとも言えるこのパレードは企画委員や参加団体が団結したおかげで大成功に終わりました。また,パレードが終わったあと、シリウス前のミニステージでも演奏を披露しました。パレードを追いかけていた人々がステージに集まり、お客さんの手拍子がステージを盛り上げました。会場で指揮をしていた先生に話を伺いました。「マーチングバンドが“魅せる音楽”であるというところに魅力を感じる」とおしゃっていました。ほぼ毎日、遅くまで練習をしているとのこと。この一体感のある軽快なリズムは、とてつもない努力によって生まれたものだということが分かりました。

  宮城広瀬高校は、7月に開かれるみやぎ総文2017でのM&B部門にも参加予定です。是非会場を訪れ、この努力の詰まった「魅せる音楽」を全身で感じて欲しいです。 (文責 船渡孝汰朗)

 

ステージイベント

マンドリン演奏<気仙沼高等学校>

 マンドリンというと聞き慣れない人もいるかもしれません。ここで少し説明します。洋ナシを半分に切ったような丸い形で二本ずつ対になった八本の弦で、ギターのようなフレットが特徴のイタリア発祥の楽器です。

 当日は、楽しくもはかなげな独特の音色で多くの人を惹きつけました。始終和やかな時間が音色と同時に流れ、会場全体を心地よい雰囲気にしてくれました。2年生部長の村上李央菜さんに話を伺いました。「全員で音を合わせる時、周りについていけないと悲しくなります。でも、“嬉しいこと”“辛いこと”“困難なこと”を共有し、弾けるようになった時がとても楽しい。」「みやぎ総文でマンドリンを多くの人に知ってもらいたい。聞いてもらった人へ笑顔を届けたい。」と話していました。“聴いてくださるお客様の明日への活力となるような演奏をすること”を部活動のモットーとしている気仙沼高校マンドリン部。部員全員心をひとつに素敵な音楽を創造する姿を応援しています。 (文責 堀籠菖)

 

フラダンス<支援学校小牛田高等学園>

 続いて、支援学校小牛田高等学園フラダンス部がフラダンスを披露しました。「アロハ・エ・コモ・マイ」などを踊りました。来場した方々だけでなく、私達生徒企画委員までも一緒に踊り出してしまうような人を惹きつける楽しい踊りでした。途中にみやぎ総文大会マスコットキャラクターであるむすび丸もフラダンスを教えてもらい、ますますステージは盛り上がりました。部長の佐々木彩花さん(高2)は「練習では、なかなか振りが合わないこともあって大変。でも、フラダンスは見ている人を笑顔にすることができるので楽しい。みやぎ総文ではたくさんの人を笑顔にできるように頑張りたい。」と話していました。(文責 佐藤実来)

 

合唱<仙台二華高等学校>

 ステージ演目のラストに、仙台二華高等学校音楽部の皆さんが出演してくれました!星野源さんの「恋」や坂本九さんの「上を向いて歩こう」、みやぎ総文2017の大会イメージソング「明日のために」などを歌ってくれました。とてもキレイな歌声でステージにはたくさんの観客が集まり、大盛況でした。部長の赤井優子さん(3年)に楽しいこと、合唱の魅力をインタビューしました。「良いチームワークをとることは大変だけど一生懸命仕上げたうたを披露するのは楽しい。合唱で人と人の繋がりが強くなる。」と話してくれました。素敵な歌声をありがとうございました! (文責 谷川瑞華)

 

創造の短冊プロジェクト

 みやぎ総文2017の広報活動の柱となっている「創造の短冊プロジェクト」は、4月23日に行われた100日前PRイベントでも実施しました。みやぎ総文2017オリジナルのティッシュやクリアファイル、キャンパスノートを配りながら、多くの方々に短冊を書いていただきました。短冊を書いていただいた方の中には、みやぎ総文2017のことを知って「本番も見にいきたい」と興味を持ってくださった方や「家族にも教えます」と周りにみやぎ総文2017を広めようとしてくださる方がいました。今回の広報活動では、短冊だけではなく多くの人の関心を集めることが出来ました。

 今回書いていただいた短冊は,これまで集めてきた多くの人の思いが詰まった短冊と一緒に、大会当日に華やかな吹流しとなって披露されます。ぜひ皆さん、見に来てください。 (文責 橋本きらら)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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