【文芸部門】最後の生徒実行委員会を開催しました

文芸
2017-10-16

 平成29年10月1日(日)、文芸部門最後の生徒実行委員会を開催しました。みやぎ総文の終了を惜しむかのように100人を超える文芸部員が集まり、部屋いっぱいになりました。
 部会長、生徒実行委員長の思いのあふれる挨拶に続いて、大会の最終日に実施された「報告会」を担当生徒が順番に再現する形で大会を振り返りました。スクリーンは報告会のあとに行われた記念講演会や閉会式、またスタッフ生徒の活躍の様子も加えた特別バージョンです。200枚以上の記録写真が大画面に映し出され、大会の各シーンや仲間の真剣な表情に終始笑顔のあふれる和やかな雰囲気で時間が流れていきました。

 次にアンケート結果を皆で共有しました。「生徒の動きがすばらしかった」「充実した内容で創作意欲が湧いた」「宮城にまた来たい」などのうれしい声に大会の成功を実感し、改めて充実感を分かち合うことができました。また、各担当にわかれて大会を運営しての感想を一人ずつ発表し合いました。2ヶ月ぶりの再会でしたが、大会を運営するうちにすっかり仲間意識もできて、今後の合同部活動の計画を練る様子も見られました。

 最後に、10月25日(水)に仙台文学館で行われる宮城県高等学校総合文化祭文芸部門の運営分担を確認し、再会を約束して生徒実行委員会はお開きとなりました。

 みやぎ総文2017文芸部門を運営できたことは、私たち一人ひとりに大きな自信になりました。次年度以降の活動にも実りをもたらす形で大会を終えることができ、参加者の皆様をはじめご協力いただいたすべての方に感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

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